イベント参加のみなさま本当にありがとうございました!

みなさまこんばんは。

昨日は所属する魔女のアロマテラピー研究所(通称:魔女ラボ)のイベントが開催されました。

私もトリートメントブースでフェイシャルを担当しました!体験していただいたみなさま、本当にありがとうございました。

そして、今回のイベントは実行委員もしていたのですが、このような大きなイベントの実行委員をしたのははじめてで、

正直こんなに大変だとはおもっておらず簡単に引き受けたことを少し後悔したときもありましたがとても頼りになる二人が実行委員に

加わってくれたので無事に開催することができました。

 

19029605_1907921966146457_4135014638623501686_n

多彩なレッスン

19030249_1907922596146394_2946440820253042392_n

こだわりのアロマ商品

 

 

19030706_1907922532813067_1700092277929265263_n

朝摘みハーブキッチン

 

どのレッスンやワークに参加されている方たちも本当に笑顔で楽しそう!アロマセラピーは自分自身を甘やかしてあげたり、時には見つめなおしたり、叱咤激励もできるツールです。

そして、今日からでも簡単に生活の中に取り入れることができます。アロマテラピーに興味をもったらこの人たちから第一歩を学んでほしい!と思えるメンバーと一緒にイベントができて

本当によかったです。

 

今日の夜はなぜか家族でも打ち上げ。大好きなうなぎを食べにいきました!

自分を甘やかすのは得意です。私の場合はアロマテラピーも自分を甘かすときにどんどん使用しています(笑)

 

 

☟ぽちっと応援お願いします

にほんブログ村

2016年もありがとうございました。

あっという間に今年もあと2日!

 

昨日、今年最後のお客さまを無事お見送りし、年内のサロン営業は終了させていただいきました。

今年もたくさんのリピーターの皆さまに支えられた1年でした。本当に本当に感謝のひとことしか

思い浮かびません。

大きなサロンとは違った個人サロンとしてのあり方や、私自身のお役目的なものが少しわかってきたような

そんな1年でした。

 

サロンの浄化のホワイトセージでもくもく煙くなっておりますが、プライベートスペースの掃除がまったく

できていないので半ばあきらめ気味ですがあと少し頑張ってみたいと思います!

 

今年も本当にありがとうございました。

2017年は1月4日からオープンとなりますので来年も何卒よろしくお願いいたします。

 

エクラ 南雲わこ

 

 

新しい月のはじまり

台風一過で残暑が戻ってきましたがときおり吹く風に秋の予感を感じづにはいられずに少しさみしい気分になるエクラのセラピスト南雲です。

9月がスタートしましたね。9月ですよ、9月。月日が経つのは早いですね~・・・・

新学期や新しい期が始まる9月1日。おりしも今日は新月。

 

そんな新月の今日からエクラも新メニューがスタートしました。

とはいえ、それほど大きく変化はしていませんが、控えの選手だったホットストーンを9月からスタメンに起用することにしました。

 

エクラで使用するホットストーンはアリゾナの玄武岩で熱が持続しやすくオイルを塗ったボディに滑らせたり置いたりして使っていきます。

「コリがトロトロと溶けていった」「温泉に入った後みたい」「とてもよく眠れた」などのご感想をいただいています。

ハンドトリートメントの心地よさも一緒に味わっていただきたいのでトリートメントの中に組み込んでいます。メニュー名にはあえて「ホットストーン」とは

つけていませんがボディトリートメントのあるコースにはすべて使用していきますよ~。

 

あ、でも、その日のお体の状態や体質で熱のこもっている状態の方には少なめ、もしくは使用しないこともあるかもしれません。

その日のカラダの状態で登場する石さん達を決めていきます。

 

ご予約の際にはぜひメニューのページをごらんくださいませ!!

 

13920057_744897162314440_721642952094160662_o

 

 

 

 

こちらの写真は全国でも数少ないホットストーン用の石を専門に扱っている町屋の「ラベンダーヒル」さんでのひとこま。左がオーナーの増子さん。たくさんの石たちに対面できてテンションがあがっております!

 

草を楽しむと書いて薬

 

先日、日本でたったひとりのチベット医「アムチ」であり長野で「森のくすり塾」を主宰している小川康さんの著書「チベット、薬草の旅」刊行記念のお話しを聞いてきました。

 

もともとは日本の薬科大で薬の勉強をされた薬剤師の小川さん、普通はそれで充分と思うところですが、チベットへ渡ってどこにどんな薬草が生えているかわからい状態の中、命がけで薬草をとりにくところから始まって、お薬にするまでを自ら体験している方なのでアンチケミカルなお話しをするのかなあと思っていたらまったくそんなことはなく、化学と自然のそれぞれをよいところをお話ししてくれました。どちらも極めている方だからこそ説得力もすごいです。

 

人間の五感と経験に基づいた現代の治療の源とも言えるチベット医学ではたくさんの薬草を使用していたんですね。

その昔から薬草でも特効薬のない病状は現代医薬でも解決できないものが多いのだそう。とくに「風邪」が治る薬は今も昔もないそうです!

化学が発達した現代、薬草の可能性が製薬会社でも注目されていて大手製薬会社での講演にもひっぱりだこだそうです。どこまで化学が進んでも原点回帰をすることでさらなる化学の発展にもつながるのでしょうね。

 

精油に対する考え方とも通じるところがたくさんありました。

 

サロンではたくさんの種類の精油を使用していますが、実際に見たことのない植物もたくさんあります。そして精油を選ぶときに化学的な成分は必須で知っておかなくてはいけないことだけれど、その植物がどんなところでどんな姿で生息してきたか、そしていにしえの人たちがどんな使い方をしてきたかを知ることでますます精油を有効的に取り入れられるようになっていくのだなと感じました。

 

あー、世界の精油の旅にいけたらいいなあ。

 

今回刊行された小川さんの書籍はこちら「草を楽しむと書いて薬」まずは草からはじめませんか?

ベット薬草の旅」(森のくすり出版) 1600円+税

 

美容鍼の講習に行ってきました

biyoushin

 

今年は少しづつサロンのメニューのパワーアップをしていこうと密かに準備中のエクラのセラピスト南雲です。

昨日は「麻布ハリーク」の岡本先生主催の美容鍼の講習会に参加してきました。

サロンではフェイシャルやボディのオプションとして美容鍼のメニューをご用意していますが、単独メニューとして、より効果を実感いただけるような美容鍼灸のメニューを加えていけたらと思い勉強をしてきました!

お肌をくいっと持ち上げながら鍼を入れていくのでリフトアップ効果が即実感できます。

 

そしてそして、フェイシャルもよりわかりやすいカウンセリングとより個々の肌質にあったケアをさせていただけるようにリニューアルの準備中です。

春から新メニューのスタート予定ですのでお楽しみに!

 

来てるぞ、来てるぞ花粉が来てるぞ!

五行

アレルギーテストでは杉もヒノキもアレルギー反応陽性ですが、毎年セルフケアと気合い(!)で薬なしでなんとか花粉シーズンを乗り越えているエクラのセラピスト南雲です。

 

この仕事の前は実は薬を飲まないと耐えられないくらい花粉のアレルギー症状がでていました。

うがいとマスク(鼻うがいもチャレンジしましたがうまくいかなかったので取り入れることができていませんが)、とにかく花粉を持ち込まないように気をつけて、精油をとりいれたり、ハーブティーを飲んだり、お灸をしたりとセルフケアに力を入れるようになってからだんだんと薬いらずになっていきました。

ストレスや生活環境も影響があるように感じています。

 

今日は花粉症のタイプ別に東洋医学の考えに基づいたおすすめの精油のご紹介をしてみますね。

 

東洋医学では花粉症は体の表面の気の防御機能が弱っていたり、体の余分な水分が溜まっりして、五行論の臓器の中でものどや鼻に関係のある肺、水分の代謝に関係のある脾・腎に問題が発生して症状がでると考えられています。そして症状が寒・熱のどちらのタイプかを知って精油選びをしてみたいと思います。

 

まずは自分の花粉症のタイプはどちらでしょうか?

  1. さらさらとした鼻水が止まらない
  2. くしゃみがたくさんでる
  3. 手足が冷える
  4. 首や肩がこる

  1. ねばねばとした鼻水がでる
  2. 目が赤くなりのどがかゆく腫れぼったい
  3. のどが渇く
  4. 頭がぼーっとして熱っぽい

 

AとBとではどちらが多かったですか?

 

Aの多かった人は表寒タイプ。

体をあたためて寒邪を外し、肺と腎を補う精油を選ぶとよいのでおすすめはジンジャーやマジョラム、肺の機能を補うユーカリグロブルス・ユーカリラディアータ・ローズマリーシネオール、腎を補うジュニパーベリー・ゼラニウム・シナモン・カッシアなどです。

 

Bの多かった人は表熱タイプ。

体の熱邪をとりのぞいて、肺と脾を補う精油を選んでみるとよいのでおすすめはブラックペッパーやバレリアン、Aと同じ肺の機能を補う精油、そして脾の機能を補うフェンネル、レモン、パチュリなどです。

もし、AとBが同じくらいの場合は肺・脾・腎をバランスよく整えるようにブレンドをしていいただくことをおすすめします。

 

花粉症といっても体質や症状の特徴などから精油のセレクトを変えるとブレンドの幅も広がります。

 

精油の使い方はアロマテラピー用のバスオイル

http://www.flavorlife.com/products/detail.php?product_id=228 

↑(こちらで購入できます)

に数滴精油をまぜてお湯にとかして芳香浴をしたり携帯用のスプレーにしてマスクに噴霧するのがお手軽な利用方法でおすすめです。

 

エクラでもスプレーづくりは簡単にできますのでご興味のある方はどうぞお声掛けください。

 

今回はざっくりと東洋医学を参考にした(東洋医学は奥が深くて短い説明ではわかりにくい(泣))精油選びをご紹介しました。

 

今年の花粉シーズンをより快適にすごすために精油の力も借りてみてはいかがでしょうか。

 

風邪予防のアロマ

20151210_122618

本日あらためて精油の力ってすごいなあと再認識したエクラのセラピスト南雲です。

 

アロマテラピーで使用する精油が風邪予防になるというのはわかっていても、ウイルスっていろいろあるよね?精油の何がウィルスにどうやって働きかけるの?など深く考えだすとすっきり答えられないこともあってその疑問を解消するべく北区にあるセラピスト仲間のアロマベーネさんのところでしっかり勉強をしてきました。

 

改めて精油のすごさを実感!まだまだ未知の世界もありますが、いろんな科学的な実証が行われているんですね。

 

これからの季節、風邪対策ブレンドに大いに活用していきますのでトリートメントのブレンド時に「風邪予防!」とおっしゃっていただけたら精油の深ーい話もさせていただきながら元気に冬を乗り切るためのブレンドを作成いたします!