来てるぞ、来てるぞ花粉が来てるぞ!

五行

アレルギーテストでは杉もヒノキもアレルギー反応陽性ですが、毎年セルフケアと気合い(!)で薬なしでなんとか花粉シーズンを乗り越えているエクラのセラピスト南雲です。

 

この仕事の前は実は薬を飲まないと耐えられないくらい花粉のアレルギー症状がでていました。

うがいとマスク(鼻うがいもチャレンジしましたがうまくいかなかったので取り入れることができていませんが)、とにかく花粉を持ち込まないように気をつけて、精油をとりいれたり、ハーブティーを飲んだり、お灸をしたりとセルフケアに力を入れるようになってからだんだんと薬いらずになっていきました。

ストレスや生活環境も影響があるように感じています。

 

今日は花粉症のタイプ別に東洋医学の考えに基づいたおすすめの精油のご紹介をしてみますね。

 

東洋医学では花粉症は体の表面の気の防御機能が弱っていたり、体の余分な水分が溜まっりして、五行論の臓器の中でものどや鼻に関係のある肺、水分の代謝に関係のある脾・腎に問題が発生して症状がでると考えられています。そして症状が寒・熱のどちらのタイプかを知って精油選びをしてみたいと思います。

 

まずは自分の花粉症のタイプはどちらでしょうか?

  1. さらさらとした鼻水が止まらない
  2. くしゃみがたくさんでる
  3. 手足が冷える
  4. 首や肩がこる

  1. ねばねばとした鼻水がでる
  2. 目が赤くなりのどがかゆく腫れぼったい
  3. のどが渇く
  4. 頭がぼーっとして熱っぽい

 

AとBとではどちらが多かったですか?

 

Aの多かった人は表寒タイプ。

体をあたためて寒邪を外し、肺と腎を補う精油を選ぶとよいのでおすすめはジンジャーやマジョラム、肺の機能を補うユーカリグロブルス・ユーカリラディアータ・ローズマリーシネオール、腎を補うジュニパーベリー・ゼラニウム・シナモン・カッシアなどです。

 

Bの多かった人は表熱タイプ。

体の熱邪をとりのぞいて、肺と脾を補う精油を選んでみるとよいのでおすすめはブラックペッパーやバレリアン、Aと同じ肺の機能を補う精油、そして脾の機能を補うフェンネル、レモン、パチュリなどです。

もし、AとBが同じくらいの場合は肺・脾・腎をバランスよく整えるようにブレンドをしていいただくことをおすすめします。

 

花粉症といっても体質や症状の特徴などから精油のセレクトを変えるとブレンドの幅も広がります。

 

精油の使い方はアロマテラピー用のバスオイル

http://www.flavorlife.com/products/detail.php?product_id=228 

↑(こちらで購入できます)

に数滴精油をまぜてお湯にとかして芳香浴をしたり携帯用のスプレーにしてマスクに噴霧するのがお手軽な利用方法でおすすめです。

 

エクラでもスプレーづくりは簡単にできますのでご興味のある方はどうぞお声掛けください。

 

今回はざっくりと東洋医学を参考にした(東洋医学は奥が深くて短い説明ではわかりにくい(泣))精油選びをご紹介しました。

 

今年の花粉シーズンをより快適にすごすために精油の力も借りてみてはいかがでしょうか。

 

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