マイナスを生まない精油の活用法

この2~3日アロマ三昧のエクラのセラピスト南雲です。

先日、はじめてアロマの勉強をした「アロマテラピーの学校」の恩師でもある久保田いずみ先生の「アロマテラピーの安全性・危険性~マイナスを生まない精油の活用法」というセミナーを受けてきました。

 

精油の使用方法について、最近お客様からも質問をよく受けるようになりました。

最近では精油の使用方法で原液を塗布や、飲用などの使い方を推奨しているメーカーもありますよね。

 

精油は日本では「雑貨」扱い。医薬品でも化粧品でもありません。

だからこそ、使い方はユーザーに任されていて、生活のエッセンスとして気軽に手に取れるのです。

ただ、あなたの手にしている小瓶は本当に「精油(エッセンシャルオイル)」でしょうか?

 

私の所属しているAEAJ(日本アロマ環境協会)の精油の定義をみてみましょう。

「精油(エッセンシャルオイル)は植物の花・葉・果皮・果実・心材・根・種子・樹皮・樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性芳香物質である。各植物によって特有の香りと昨日を持ち、アロマテラピーの基本となるものである。」

となっています。

 

そう、天然の素材、有効成分を高濃度に含有しているんです。

 

精油について勉強をしていて、作られる過程の植物を蒸留しているところをみれば、植物からとれるエッセンシャルオイルがどれほど高濃度かわかります。

 

そして天然の素材なのです。天然のオイルはそのままでは水にとけることはありません。

 

このようなことを知っていれば原液塗布や水に溶けて飲用できるものが本当の精油かどうかちょっと疑いたくなりますよね。

 

先ほども書いたように精油の使用方法はユーザーに任されているんです。

 

私は精油やアロマテラピーを伝える立場として絶対に精油で幸せになってほしいです。

 

そのためにも、本当の「精油」を安全に正しく使ってほしいと願ってやまないのです。

kubotateacher

 

 

 

 

 

 

 

精油への思いを熱く、そして愛情いっぱいに語る久保田先生。久保田先生と会うことがもうすばらしいセラピーなのです!!本当に心を揺さぶるすばらしいセミナーでした。

 

 

 

☟ぽちっと応援お願いします

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>