昨日の続き❶

こんばんは。エクラのセラピスト南雲です。

 

aromaflawer

 

 

昨日からの続きになりますが、勢いよくアロマのスクールに通ってセラピストの資格を目指し始めたころ、実技担当講師の先生より「“マッサージ”って言わないでください。」というご指導が・・・・。

一般的にはあまり知られていませんがアロマテラピーの資格って民間のものなのでマッサージと言うと「あはき(あん摩マッサージ・鍼、灸)法」にひっかかってしまうのですね。

 

あん摩マッサージ師・鍼師・灸師は国家資格なのです。3年間平日は毎日指定の学校に通い、単位を取って国家試験に合格しなくてはならないのです。

 

「アロマトリートメント」響きは美しいけどアロママッサージって言ったらだめなの?

モヤモヤモヤ・・・・・。じゃあ私がやってることって何?

なんかグレーな感じがする。

グレーでよいことも世の中にはあるけれど(ときには男女の仲とか。そのほうがよい場面もあったりする)そして、今となっては「マッサージ」と言わず「トリートメント」と言っているけれど、その時は「マッサージって言えないなんて・・・・面倒!だめじゃん!」と思ってしまったのですね。

そのころは柔軟性が全然なかったです。

 

資格をとるにはお金もかかるし、時間もかかる・・・。さすがに勢いだけでは入学を決めることができず、悩むこと1年・・・・・。しかもそのころの私は不妊治療の真っ最中!!

子供ができたら学校いけなくなちゃうしな。不妊治療でお金もつかっっちゃてるしな。なんか後戻りとかできない感じだし・・・。子供あきらめるとか言えない雰囲気だよねー・・・。

 

現実の問題とまだわからない未来のこと、一人で紋々と悩んでいました。

思い切って家族と話し合いました。

 

話し合ってみるのですね。自分自身の勝手な思い込みって怖いです。

なんと家族の後押しもあり3年間のチャレンジをすることに!!

 

そして仕事をしながら学校に通う怒涛の3年間がはじまったのです。(主婦業はほとんどさぼっていたので書きませんでした(≧▽≦))

 

長くなってきたので、また明日に続く!

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