Blog



「目覚める私の素肌とカラダ」下北沢のアロマテラピーを中心に美容鍼灸やフェイシャルケアを行っているプライベートサロン「エクラ」のセラピストブログです

☟ぽちっと応援お願いします

にほんブログ村

ブログ一覧

極めてるものや人に憧れるのです。

みなさま、こんばんは。

 

そろそろお仕事も夏休みに入るころではないでしょうか?

私は一足先の7月末に3日間夏休みをとらせていただきました。

 

予定では北海道旅行を計画していて飛行機や宿なども予約完了していたのですが、我が家の名ばかり営業部長のボンド(フレンチブルドック)が手術をしなくてはならなくなり、すべての予定をキャンセル、手術と退院後の様子見ということで実は東京におりました。

 

おかげさまでボンド部長の術後は良好です。

 

そんななか、昨日犬の手作り石鹸ワンデー教室に参加してきました。

12時~18時すぎまで犬の皮膚と人間の皮膚の違いから合成洗剤のお話し、石鹸の作り方や化学の話など盛りだくさんでした。

教えていただいた高橋先生の一緒にくらす犬への愛情がここまでの石鹸職人にさせてたのだなあと話を聞いていて感動!!DSC_00122

研究を重ねて重ねて、本当によいものしか作りたくないという思いがあふれてコストがあがってしまっても妥協はできない、いつも自分の作ったものに満足せずさらに上をめざして研究しつづける、そんなひとつのことを極めている方のお話しや商品にノックアウトされてしまうのです。

 

 IMG_20170726_1637282

 

ボンドくん、抜糸が終わったらお風呂入ろうね。

ブラッシュアップ

昨日は施術のブラッシュアップレッスンに神楽坂まで。

 

師匠にお誘いいただき、師匠の師匠によるブラッシュアップレッスンです。

 

 

いつもこの仕事をしていて自分自身のトリートメントを受けてみたいと思うのですが、それは一生できません。

一人でサロンを営んでいるとサロン勤務の時に比べて自分のトリートメントを客観的に見てもらえる機会が減ってしまうので、セラピスト同士、相モデルでのトリートメント練習の機会は本当にありがたいし、楽しいのです!!

 

レッスンというとマニュアルがあったり、先生のデモがあって同じように練習して、手取り足取り教えてもらうというような光景を想像するかもしれませんが、とにかく感覚的な師匠の師匠。「手の行きたいとこに行けばよい」というのが教えのメイン!!

 

もちろん、トリートメントの癖などはすぐに見抜いてくれて「こうすると疲れずにできるよ」とかすぐに指摘してくれますが、基本は「体に聞いてみて!」なんですね。とにかく手の感覚、五感のアンテナを頼りに、今、目の前に横になっている相モデルさんのために最適な施術をする。マニュアルはいっさいなし。

それはそれは集中しますが、それでも、本当に難しいなあ、人の体ってひとりひとり本当にちがうなあ、とトリートメントの奥の深さを毎回実感しています。。

 

サロンでも一人一人のお体やお肌の状態をじっくり観察させていただきながらすこしづつ習ったことを反映していきます!

 

レッスンの様子、まったく写真取り忘れてしまったので沖縄の海の写真で夏気分を盛り上げてくださいませー(*^^*)20160401_1336351

 

 

給水所

こんばんは。宵っ張りのエクラのセラピスト南雲です。

 

昨日は鍼灸あんまマッサージ師の学校に通うまでを書きました.

不妊治療はいったんお休みし、学校通いとお仕事に集中した結果、子供のいないディンクス家族ですが、それはそれ、今も後悔はありません。でも、両親や夫にはわが子、わが孫をだっこしてあげられなかったことに申し訳ないなという気持ちは今でもあります。でも、それも自分で選択したことなので、今やり始めたことに集中しなくては!と鼻息荒く勉強していました。とにかく引き出しにギューギューと道具をつめないと落ち着かなかったのでいろいろなことを積極的に学んできました。今考えると「資格」にすごくとらわれていた時期もあったと思います。

 

そして会社員を辞めてこのお仕事を始めて11年目の今、あんなにヒーヒーぜーぜーしながら学んだ鍼灸をメインではなくアロマテラピーやフェイシャルを軸とした施術スタイルを続けています。

いろいろとこれからも勉強は続けいきますし、これで完璧となることがないところがおもしろいお仕事だとも思っていますが、いろいろと引き出しに道具をつめても、結局は自分が一番好きな道具を使っているということが最近になってやっとわかってきました。そしてその方がお客様にとってもよいのではということも。

 

そしてこれからエクラがどんなサロンでありたいか・・・・・考えてみました。

 

例えるならマラソンの給水所。

目標に向かって突っ走るランナー(お客様)がしんどくなったら立ち寄り、お水(施術)を渡す。水分を補給したランナーはまた再び走り始める、コースはひとりひとり違うけれど、再び走り始めたランナーを「がんばれ!」と見送る。伴走するのではなく、いつもここでお水持ってまってるからね。飲みたくなったらいつでも来てね。という感じ。

そんな風な場所であれたらと思うのです。

 

2017年の下半期、じつは悲しい出来事があったけれど、サロンについて改めて考えるきっかけになったことをありがたく思わなければ。

 

3日間まとまりのないブログにお付き合いいただきありがとうございました!!

 

エクラは今日もお水を用意してお待ちしております(^-^)

昨日の続き❶

こんばんは。エクラのセラピスト南雲です。

 

aromaflawer

 

 

昨日からの続きになりますが、勢いよくアロマのスクールに通ってセラピストの資格を目指し始めたころ、実技担当講師の先生より「“マッサージ”って言わないでください。」というご指導が・・・・。

一般的にはあまり知られていませんがアロマテラピーの資格って民間のものなのでマッサージと言うと「あはき(あん摩マッサージ・鍼、灸)法」にひっかかってしまうのですね。

 

あん摩マッサージ師・鍼師・灸師は国家資格なのです。3年間平日は毎日指定の学校に通い、単位を取って国家試験に合格しなくてはならないのです。

 

「アロマトリートメント」響きは美しいけどアロママッサージって言ったらだめなの?

モヤモヤモヤ・・・・・。じゃあ私がやってることって何?

なんかグレーな感じがする。

グレーでよいことも世の中にはあるけれど(ときには男女の仲とか。そのほうがよい場面もあったりする)そして、今となっては「マッサージ」と言わず「トリートメント」と言っているけれど、その時は「マッサージって言えないなんて・・・・面倒!だめじゃん!」と思ってしまったのですね。

そのころは柔軟性が全然なかったです。

 

資格をとるにはお金もかかるし、時間もかかる・・・。さすがに勢いだけでは入学を決めることができず、悩むこと1年・・・・・。しかもそのころの私は不妊治療の真っ最中!!

子供ができたら学校いけなくなちゃうしな。不妊治療でお金もつかっっちゃてるしな。なんか後戻りとかできない感じだし・・・。子供あきらめるとか言えない雰囲気だよねー・・・。

 

現実の問題とまだわからない未来のこと、一人で紋々と悩んでいました。

思い切って家族と話し合いました。

 

話し合ってみるのですね。自分自身の勝手な思い込みって怖いです。

なんと家族の後押しもあり3年間のチャレンジをすることに!!

 

そして仕事をしながら学校に通う怒涛の3年間がはじまったのです。(主婦業はほとんどさぼっていたので書きませんでした(≧▽≦))

 

長くなってきたので、また明日に続く!

2017年下半期にあたり

無題

 

こんにちは。エクラのセラピスト南雲です。梅雨らしくジメジメと蒸し暑い天気が続いていますね。
そして2017年も下半期に突入です(焦)
 
上半期を振り返るとイベントの実行委員や通常のサロンワーク、そして講師業とあっという間に過ぎてしまいましたが上半期がちょうど終わるころ、とてもショックな出来事がありました。この仕事自体を見つめなおす時間がかなり必要な出来事でした。
 
そんなときにちょうど、私が昨年プロセラピストコースでお世話になった藤原綾子先生から「あなたの考えるアロマセラピストとは?」という問いかけがありました。
なんでこのお仕事についたのか(元は会社員でした)、どんなサロンでありたいか心の整理のためにも書いてみようかと思い立ちましたのでお付き合いいただければうれしいです。

この世界に入ったきっかけは会社員時代に「このままでいいのか?本当にこの仕事続けられる?」という誰でも一度は陥る「このままでいいのか症候群」真っ只中に精油のネロリと出会ってしまったのがきっかけでした。
ネロリの香りに魅せられて、アロマテラピーに興味を持ち、興味のあることはやってみないと気が済まない性格なのですぐにスクールを探して入学。学びはすごく楽しくて同期生とは今でもつながっています。
そして卒業時には会社員やめる!!セラピストとして新しい人生を生きていく!と未経験にもかかわらず仕事を辞めてサロンに勤めはじめました。勢いのあるときの自分自身は後先考えずにかなり大胆な行動をとるんだなあとびっくりです。
そこからエクラオープンまでの8年間サロン勤務を続けるのですがスクールの卒業時に感じた小さなモヤモヤがきっかけでまた大きな転機をむかえることになるのです。
長くなってしまったので続きは明日か明後日に続きます(≧▽≦)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>